那須町・高原地区一覧

竈炊きコシヒカリでいただく“なすべん”【水車の里 瑞穂蔵】@那須町

那須の内弁当“なすべん”に、今年からはじめて登場したのが那須町【水車の里 瑞穂蔵】です。ここは那須産のコシヒカリを竈炊きで提供するということで、美味しいご飯が食べられる店として人気を集めています。竈炊きご飯の“なすべん”をどうぞ!

香り立つ“羽釜ごはん”のランチが美味【cafe 蕾】@那須高原

【cafe 蕾(つぼみ)】に以前はコーヒーブレイクに立ち寄りましたが、今回はランチで再度お邪魔しました。以前オーナーから聞いていた“羽釜ごはん”が、ず~っと気になっていて、今日はその美味しい香り立つ“羽釜のごはん”をいただきました!

【那須学Q&A22】那須町で明治政府から拝領された土地を開拓した公爵は誰?

那須野が原開拓の歴史の「日本遺産」のストーリーに、唯一那須町の開拓を行った公爵が存在します。それは【山田顕義伯爵】で、山口県萩市の長州藩士の家に生まれ、松下村塾に学び、明治維新後は、陸軍中将、司法大臣を務め、日本大学、國學院大學を創立した人でもあります。

餡から手づくりの創作和菓子“だっぱら”【なかむらや志水】@那須町

【なかむらや志水】は、餡から手づくりの創作和菓子のお店です。中でもお薦めは“栗がまるまる一個入っただっぱら”。地元の名前を生かした郷土銘菓で、那須ブランド認定商品でもあります。この“だっぱら”、和菓子の甘さと栗の甘さで甘みが倍増する和菓子です。

【日本遺産】明治貴族が描いた開拓浪漫が広がる“那須野が原”と青木周蔵

那須野が原の扇状地は水資源に乏しく、農地には適さない原野でした。明治政府の殖産興業政策により、日本三大疏水の那須疏水が開削されると開拓が始まります。貴族階級は私財を投じ大規模農場の経営に、浪漫を抱いて荒野の開拓に挑みました。その一人、青木周蔵をご紹介。

ダシ本来の旨みを生かした【船場】関西風のお弁当・おはぎ等々@那須町

那須街道の田代交差点から東に少し入った右側、テイクアウト専門で関西風の味付けで話題を呼ぶお店【船場】がオープン。大阪出身で東京育ちの店主が、ダシ本来の旨みを味わってほしいと、関西風の味付けにこだわり、お弁当、おはぎ、おこわ、お惣菜などを提供するお店です。

那須高原スイーツ&パン【デジタルスタンプラリー】開催中!

那須高原の32のスイーツやパン屋さんが参加しての【デジタルスタンプラリー】が6月30日までの期間限定で開催中。これはスマートフォンを活用したスタンプラリーで、専用アプリをダウンロードして、各店舗でスタンプをGETするというものです。

【那須学Q&A22】那須御用邸は何天皇の意向で建てられたのでしょう?

“那須御用邸”の着工のきっかけは、地元では、当時皇太子であった昭和天皇が、1923年に那須一帯を訪れた際、新那須温泉にある旅館山楽から眺めた那須野が原と那須連山の景色を気に入られ、その意向を汲んで“那須御用邸”が建てられたと伝えられています。