心のこもった食事が味わえる【百笑坊】に満足満腹!@西郷村

那須町の福島側のお隣には西郷村という小さな美しい村があります。白河市に行くには必ず通る村で、大内宿に行くにもこの村の甲子トンネルを利用するなど、ご近所の村です。そこに新しい素敵な食事ができる店ができたと聞いて、さっそく足を運んでみました。

そのお店の名前は【百笑坊ひゃくしょうぼう】。なんかとても明るい雰囲気が漂ってくるような店名に惹かれて、国道4号線から甲子温泉に向かう国道289号線へ、甲子高原駐在所からちょっと入ったところ。8月に開店したばかりとあって看板もピカピカです。
百笑坊の看板

Cafeと書いてあったけど、どちらかというと“お食事処”という雰囲気です。席数は4テーブル16席。お一人様でも相席はしないみたいなので、週末は予約した方がいいかもしれません。私共は予約なしで12時前に着いたので、待つことなく席につけました。

ランチメニューはお肉かお魚かの二択。この日のお魚は「ホタテ」と「赤貝」のお刺身で、こちらがお勧めとのことで奥様は迷わずお魚のコース。でも私は、肉料理がステーキと聞いて、食指はこちらに傾いてしまいました。

こちらが本日のお薦めの“ホタテ”と“赤貝”のお刺身です。新鮮なお刺身が、白いご飯にとても合います。
百笑坊のホタテと赤貝の刺身

最初に出てきた酢の物。これが箸やすめにはなかなかいい酸味がついた味わいの野菜です。
百笑坊のピクルス

酢の物と一緒にテーブルに並んだ煮物。しっかりとしたタコが食べ応えがありました。レンコンやダイコンなど、しっかりと旨味がしみ込んだ煮物です。
百笑坊の煮物

本日のお肉のメニューは“牛ステーキ”。それもなかなかしっかりしたボリュームがあり、男性の私でも満足・満腹です。事前にお願いしておくとハーフのお肉とハーフのお刺身といったコンビにも対応してくれるとのことです。
百笑坊の牛ステーキ

味噌汁。実はこれは豚肉が入っている味噌汁、つまり豚汁です。田舎風味の味噌汁はホッとする味わいです。
百笑坊の豚汁

「お刺身だけだとおかずにならないですよね」と、女将さんがなんと“煮魚”をサービスしてくれるという優しさ。私なんかステーキと煮魚をいただくという組み合わせで、テーブルは料理の皿でいっぱい。お腹もさらに嬉しい満腹感が漂います。
百笑坊の煮魚

香の物はゴマで和えたカキにカブ、リンゴの組み合わせ。季節を感じながらいただきました。
百笑坊の香の物

デザートはこの日はスィートポテトとお芋のオレンジ煮。黒の鉄鍋に入った、見た目も美しいデザートです。飲み物はコーヒーとグレープジュースを注文しましたが、「お替りはどうですか?」と声を掛けられて、思わずコーヒーをまたいただきました。
百笑坊のスウィートポテト

これがお魚をチョイスしたランチの全貌です。最後に特筆しておかないといけないことが“ご飯”が最高に美味しいことです。キラキラと光る白米に目を奪われ、一口食べるとその味わいにビックリ!地元のお米の美味しさを最高に引き出すように炊き上げています。奥様は「ご飯は半分にしてください」と事前にお願いしたことを後悔するほど美味しい“ご飯”でした。
百笑坊の刺身定食
<Dai>


お食事処Cafe百笑坊
〒961-8071
福島県西白河郡西郷村大字真船川谷13-5
Tel:080-2819-0593
営業中:10:00~20:00(よると休みは事前に確認してください)


<百笑坊の周辺地図>


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choko4※那須高原の那須町に移住してきた筆者が、那須にとけ込んだ人を“那須人(なすびと)”と称し、那須好きの人たちに那須の様々な観光情報を提供することで、“那須人”になってもらいたいと、このブログを開設しています。何か知りたいこと、聞きたいことがありましたら《Contact Us》までどうぞ。




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