【那須学Q&A1~14】那須学物語まとめページです! 12問正解で2級クラス♪

〈那須御用邸に入られる天皇皇后両陛下 2014年7月〉
那須御用邸へ美智子皇后陛下をお出迎え
那須検定テキストブックや那須学物語を出典元として、Q&A方式でこれまでに“那須人サイト”で、那須高原・那須町・那須エリアの情報を提供した【那須学Q&A】の問1~14までをまとめてみました。さて貴方はどれぐらい正解が出せるかお試しください♪

《Q&A 14》

那須高原・那須町の著名人のナンバーワンと言えば、名誉町民で医者・作家でもあった誰もが知る見川鯛山先生です。1945年に那須湯本温泉診療所を開いた医師で、診療所開設から地域医療に従事する傍ら、おもしろい話を書く作家としても知られた有名人でした。

《Q&A 13》

《Q&A 12》

那須町は“観光立町”を宣言して、年間国内外から多くの観光客がいらっしゃいます。観光客入込み数2018年は4,723,235人で、大震災前と比べると91.86%の418,281人減。新しい観光立町の町づくりの施策が必要ですね。(那須検定テキスト・那須学物語参照)

《Q&A 11》

「那須七湯」の中で那須御用邸が引いている源泉と同じ源泉を引いている温泉で、湧き出た温泉の川を堰き止めて露天風呂をつくったのが日本秘湯の会の大丸温泉です。朝日放送テレビの旅サラダでもここが紹介されました。(那須検定テキスト参照)

《Q&A 10》

【諸国温泉効能鑑】は、1817年に発行されたものです。大相撲の番付に見立てて、全国の温泉がランキングされている温泉番付け。最高位の大関は常に東方は「草津」、西方は「有馬」。そして那須温泉は江戸時代も明治時代も「関脇」。(那須検定テキスト参照)

《Q&A 9》

栃木県自体ゴルフ人口が多く、意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、全国で人口10万人当たりのゴルフ場の件数が一番多いのは栃木県がトップなのです。 そのゴルフ場の中で、一番最初に栃木県でオープンしたのは、那須町の那須ゴルフ倶楽部。(那須検定テキスト参照)

《Q&A 8》

日本の皇族は、それぞれ身の回りの品などに用いる徽章・シンボルマークを持っています。それが「お印」。天皇陛下は「榮」(桐)。皇后美智子さまは「白樺」です。そして、敬宮愛子親王殿下の「お印しるし」は那須御用邸にもあるゴヨウツツジ です。(那須検定テキスト参照)

《Q&A 7》

1998年の8月26日から5日間連続の集中豪雨で、27日の1日で那須町の降水量は607mmを記録。そして那須町の5日間の総雨量はなんと1,254mmにも達したのです。(那須検定テキスト参照)

《Q&A 6》

那須与一は那須一族の出身で、那須家は今の大田原市辺りが本拠地だと言われています。弓が得意で、狩猟のために今の那須町、那須高原の温泉神社辺りまで、馬を蹴って走り回っていたそうです。源平合戦に出陣するときにも、那須の温泉神社に祈願した話は有名です。(那須検定テキスト参照)

《Q&A 5》

《Q&A 4》

リンドウは那須山に多数自生していますが、那須町は日光市とともにリンドウの大産地となっています。そういった背景もあって、リンドウが那須町の花に制定されています。(那須検定テキスト参照)

《Q&A 3》

那須にはたくさんの温泉があります。中でも茶臼岳直下の温泉は那須七湯と呼ばれています。発見年は、三斗小屋温泉(1142)、大丸温泉(1691)、北温泉(1696)、弁天温泉(1841)、八幡温泉(1890)、高雄温泉(1860)、那須温泉元湯(630年)です。

《Q&A 2》

『奥の細道』で有名な松尾芭蕉と那須地域とのつながりは結構深いことをご存知ですか?江戸後期1689年(元禄2年)3月27日に江戸を出発した松尾芭蕉と弟子の河合は、日光東照宮を参詣のあと、那須町お隣の大田原市黒羽に14日間逗留しました。

《Q&A 1》

那須御用邸は外からは全く見えないのです。広い敷地の端にある本邸ですら、森に囲まれていて建物の影すら見ることはできません。その敷地の広さは東京ドームの141個分という唖然とする広さです。(那須検定テキスト参照)

《Q&A 0》

貴方の正解率は? 那須検定の合格基準は、10問正解で3級合格、12問正解で2級合格に匹敵します。さて貴方は…?
〈Dai〉


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那須学物語【那須学Q&A】は、那須町・那須高原・那須エリアのことをQ&A方式で解説していくものです。参照元情報は、社団法人那須観光協会発行の「那須検定公式テキストブック」「那須学物語」などを参考にしております。これらの情報が那須に移住しようとお考えの皆様方の、那須の知識を増やし那須人になるきっかけになればと思います・・・。

choko4※那須高原の那須町に移住してきた筆者が、那須にとけ込んだ人を“那須人(なすびと)”と称し、那須好きの人たちに那須の様々な観光情報を提供することで、“那須人”になってもらいたいと、このブログを開設しています。何か知りたいこと、聞きたいことがありましたら《Contact Us》までどうぞ。




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