【那須学Q&A22】那須町で明治政府から拝領された土地を開拓した公爵は誰?

那須野が原開拓の歴史の「日本遺産」のストーリーに、唯一那須町の開拓を行った公爵が存在します。それは【山田顕義伯爵】で、山口県萩市の長州藩士の家に生まれ、松下村塾に学び、明治維新後は、陸軍中将、司法大臣を務め、日本大学、國學院大學を創立した人でもあります。

餡から手づくりの創作和菓子“だっぱら”【なかむらや志水】@那須町

【なかむらや志水】は、餡から手づくりの創作和菓子のお店です。中でもお薦めは“栗がまるまる一個入っただっぱら”。地元の名前を生かした郷土銘菓で、那須ブランド認定商品でもあります。この“だっぱら”、和菓子の甘さと栗の甘さで甘みが倍増する和菓子です。

【Cafe’s Bond 141】時の鐘が鳴る棚倉町のスタイリッシュなカフェ

棚倉町という、那須町ぐらいの小さな城下町に、小江戸で有名な川越市と同じ様な“時の鐘”があります。これは友好都市の記念事業の一環として建てられたものです。そしてこの棚倉町に、とてもスタイリッシュなカフェ【Cafe's Bond 141】があります。

【日本遺産】明治貴族が描いた開拓浪漫が広がる“那須野が原”と青木周蔵

那須野が原の扇状地は水資源に乏しく、農地には適さない原野でした。明治政府の殖産興業政策により、日本三大疏水の那須疏水が開削されると開拓が始まります。貴族階級は私財を投じ大規模農場の経営に、浪漫を抱いて荒野の開拓に挑みました。その一人、青木周蔵をご紹介。

“お姫様ランチ”と“王様定食”でうどんを楽しむ【櫓(やぐら)】@白河市

“うどんマーケット櫓”と自ら称するほどに、メニューに並ぶうどんは多彩。中でも初めての人にお勧めしたいのが、ネーミングも楽しい“お姫様ランチ”と“王様定食”。うどんと店特製料理の小鉢の組み合わせが、うどんを味わうのが楽しくなるメニューのひとつです。

極太麺の味わい深いうどんで超有名な【きらく】@大田原市

正直とてもきれいな店とは言えない【きらく】が、超有名店となっているのは、まさにこの“極太麺”の味わい深いうどんにあります。【きらく】の一番人気は「鶏うどん 750円」です。ゴロゴロと鶏肉が“極太麺”を隠すように入っているものです。

カリッカリの食感【かりんとう饅頭】は塩原温泉の“美由堂”

塩原温泉に地元の人たちからも愛される【かりんとう饅頭】のお店があります。お土産としても人気No.1で、カリッカリとした食感と黒糖の香ばしい香り、中に詰まった北海道産こし餡のバランスが絶妙。ここでしか味わえない旨さが広がります。

新メニュー“熱々石焼麻婆豆腐”が美味な【中華茶寮 遊山】@那須塩原市

【中華茶寮 遊山】のLINEで新メニューが登場という案内に誘われて、ランチにお邪魔しました。【遊山】の今日から新メニューとして登場したのは“熱々石焼麻婆豆腐”です。お豆腐が一丁丸々と熱々の石焼にジュワーッ、グラグラという美味な状態で登場です。